ドライアイとレーシックの関連性

ドライアイというのは眼の水分が少なくなり眼が乾いてしまう状態のことを言います。
レーシックは角膜を削っていくことになりますが、角膜には眼の水分を調節する神経が沢山あることからレーシック後にドライアイとなってしまうことがあるのです。

 

ドライアイは目薬をさしていくことによって自然に治まる場合が多くなっています。
元々ドライアイの人も適性検査をクリアすることでレーシックを受けることが出来ます。
オリンピックや数々のスポーツ大会で大活躍をしているスポーツ選手も続々とレーシック手術を受け始めています。
もうメガネなどに頼る時代は終わりました。これからはレーシックで視力を回復させる時代なのです。 レーシックとドライアイの関連性についての知識をまずはしっかりと理解しておく必要があります。
実際ドライアイの人はレーシックのクリニックでいろいろと相談をしてみるようにしましょう。

 



ドライアイとレーシックの関連性ブログ:19/07/10

人間誰しも「思いこみ」と言うものがあります。
実はこれって意外といろいろなことが当てはまるんです。

「12時12時が近くなるとお腹が空いてくる」
これも「思いこみ」の場合が多いです。

例えば…
10時AM9時ごろに10時食を食べたら、
ほとんどの場合、お腹は空いていないと思います。

しかしお子さんの頃からの生活習慣で
「12時になったら12時食」という風に教え込まれています。

だから、お腹が空いていないにも関わらず、
12時になったら食事がしたくなるのです。

3時のおやつもしかりです。

午後一時近くまで食事をしていたのなら、
午後3時は食事後2時間程度しか経過していません。
2時間程度なら、さほどお腹は空いていないはず…

でも、「3時の時計」を見ると「あ、おやつの時間だ」と思い、
それによって本来はお腹は空いていないのに
食欲が出てくるのです。

実際にはお腹が空いていないのに、
思いこみによる食欲はまだまだあります。

・テレビのCMやグルメ番組を見る
・街角で美味しそうな匂いが漂う
・美味しそうな野菜餃子の看板を見る
・飲み会の後はラーメンで締める…

などなど、
慣習や情報で食べたくなる食欲ってたくさんの場面が挙げられます。
これを「認知性食欲」と呼ぶそうです。

一方、
人間が栄養不足になって、お腹が空いて出てくる食欲は、
「代謝性食欲」と呼ぶそうです

現代の飽食の日本において、
本来の「代謝性食欲」が起こる場面はさほど多くありません。
そうなる前に「認知性食欲」で食べてしまっているからです。

シェイプアップをうまく進めるコツは、
この「認知性食欲」をどうコントロールするかということが
大きな成功のカギなんですね。